書斎リフォームで働きやすい環境を カラーズが解説します

長く暮らしていく中で、家族のライスタイルも、住宅に求められる機能も変化します。

昨今は新しい生活様式の導入やリモートワーク・テレワークなどの新しい働き方も増え、それにともなう悩みを抱えている方もいらっしゃいます。

  • 家族と暮らしていても、自分だけの空間が欲しい。
  • 集中して作業が行える仕事空間を確保したい。

など、様々な思いがあるでしょう。

今回は「住宅リフォーム」の中から、「書斎リフォーム」にクローズアップしてみましょう。

働きやすい環境にするための書斎作りとは。

自宅を書斎リフォームする際に気をつけるポイントや費用目安など、知りたい情報をまとめました。

快適に過ごしやすい住まい作りを目指して。

リフォーム・リノベーションのスペシャリスト「カラーズ」が応援します。

機能的な書斎を持つ意味は

リモートワークなどテレワークなどの業務では、働く場所が自宅に変更されることで「求められる仕事の質」は変わりがありません。

基本会社に行っていた頃は、何不自由なく仕事のできる環境があり、その中でサクサクと進めていた作業でも家では思い通りに進まない場面も多くあります。

実際にご自宅で作業を行った方の感想は、

  • 仕事場として使用できる空間や設備がない。
  • 仕事のONOFFの切り替えが難しい。
  • 仕事が思い通り進まず、ストレスにつながった。
  • 家で仕事をすることで、家族の負担やストレスにつながった。

など、たくさんの不満(不便)点を感じた方も多いようです。

しかしこれからもそういった自宅で働くという場面は、多くなると思われます。

リフォームの最大の魅力は、住んでいる人の困っていることを解決できる!という部分です。

感じることは人それぞれですが、困っている部分をリフォームに活かすことが、働きやすい環境づくりには何よりも大切です。

集中できる空間により、デスクワークの効率もアップ

デスクワークやテレワークなどの業務の場合、自分だけで行う作業もあれば、他と連携して行わなければならない作業など、様々です。

自分だけの作業では今の空間のまま何とかやりくりできても、リモート通信の場合は気を使わなければいけない場面も考えられます。

仕事の質を落とさない作業のためには、集中できる環境の有無は大きく影響をあたえます。

作業効率を下げることなく、また自分の使いやすいように配置することでさらに効率もアップさせることも可能です。

 

書斎を作ることは、自分だけではなく、家族に対する負担やストレスも軽減してくれる効果も期待できます。

家族のそばで働きながら、家族の笑顔も増やせるのです。

 

【カラーズでお手伝いさせていただいた事例紹介】

 

リフォームだからできる!今ある空間を活かすポイントとは

千葉県流山市A様邸 デザインリフォーム

【事例紹介】千葉県流山市A様邸 デザインリフォーム

住宅リフォームの場合、今ある空間の使い方を変更し書斎にする方法がメインです。

そのためどの空間を使用するのか、どのくらいの書斎を作るのかなどの目的によって、変化してきます。

ここでは住宅リフォームから書斎に使えそうな空間にはどのようなものがあるのか、考えてみましょう。

今ある空間に追加する<オープンタイプ>

キッチンと内装のリフォーム (3)

【事例紹介】千葉県松戸市T様邸 キッチンと内装のリフォーム

書斎作りで一番気軽にできるのは、このオープンタイプです。

個室のようにしっかりとした空間を作るのではなく、リビングルームやキッチンなどの「開けた場所の空いているスペースを活用」します。

そのためデスクワークはしながらも、家族とのコミュニケーションも取れ、開けた空間で作業を行うことができます。

また個室とは違い狭いスペースでも設置することができるので、自宅での作業がメインではなく急遽ワークスペースが必要などの方には、おすすめのスタイルです。

また子育てをしながら、自宅で介護を行いながらなどの在宅作業の方にも、ちょっとした空間となるので使いやすいでしょう。

使っていない納戸や押し入れ、和室などを有効活用する<クローズタイプ>

和室のリフォーム(押入れ) (15)

【事例紹介】千葉県市川市O様邸 和室の収納リフォーム

こちらはオープンタイプとは真逆に、完全に個室となるよう作る書斎スタイルです。

使用する空間の広さにもよりますが、個室空間となるため集中した環境も可能です。

書斎の広さの面でいえば、設置する設備によっても変化しますが、ゆったりとしたスペースであれば「3畳以上の広さ」が必要です。

そんなに場所が取れないという方であれば、2畳程度でも机と本棚などレイアウトすることも可能です。

長い時間作業を行う方であれば、広さも重要ですが「環境づくり」も大切です。

自然光が取り入れられる、換気などの環境も整えることは、デスクワークの効率にもつながります。

マンションにも書斎は作れる<ロフトの活用>

マンションでは書斎など難しいと、初めから諦めている方もいらっしゃるかも知れません。

マンションの場合、戸建てとは違い増築は難しいため、今ある空間をいかに活かしきるかが必要です。

例えば「ロフト」などの上の空間を使用することにより、書斎空間を作ることも可能です。

マンションの天井までの高さも関係しますが、下を収納、上を書斎など、アイデアを取り入れることで可能性は広がります。

またロフトなどを設置することで視界も変化し、新たな価値観が見つかるかも知れません。

その他にも使えるスペースはあります

階段の踊り場スペースを有効活用する、寝室の一角に個室書斎を作るなど、改めて見回すことで使えるスポットはたくさんあります。

またリビングなどのデスクワーク空間は、使わない時間帯は子どもたちに解放するなど、多目的な使い方もひとつの方法です。

 

お客様の中では「個室は欲しいけれど、どこを使えるのか判断できない」という方もいらっしゃるかも知れません。

そのような場合には、お気軽にカラーズのスタッフにご相談ください。

 

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カラーズでは、お客様の声を形にするお手伝いをしています。

「こうなったらいいな」などの、大まかなイメージでも大丈夫です。

お客様の要望に合わせたアドバイスやご提案もさせていただいておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。 

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書斎にぜひ持たせたい!防音性と視認性

自宅で行うデスクワーク空間には取り入れておきたい性能があります。

長く集中する空間だからこそ、働きやすく、そして疲れにくくする工夫も大切です。

内・外の音を遮断する「防音性」

現在はリモートでの業務も多くなってきているため、そこで気になるのが「外からの生活音」です。

生活音が聞こえると言うことは、反対に「こちらの内容も家族に聞こえてしまう可能性」もあるのです。

リモートの際にも影響が出るだけではなく、周りの音が気になり集中力も低下してしまいます。

防音対策としては、

  • 防音ドアを設置する。
  • 天井や壁を、防音性のある素材に変更する。

など様々な方法が可能です。

どこまでの音を遮断するのかにより、施工方法も変化します。

ストレスフリーな書斎空間は、家族にとっても過ごしやすい空間になるのです。

部屋を明るく見せる・文字や画面などを見えやすくする「視認性」

視認性を高めるためには、書斎にあう照明のセレクトが大切です。

部屋を照らす照明は、ただ光を提供するだけではありません。

ものを照らして見せるほかにも、

  • 生体リズムをサポートしてくれる心理的・生理的効果
  • 光と影のコントラストが安らぎをあたえてくれる空間の演出効果
  • 作業の集中力をアップさせてくれる効果

など、たくさんの役割を持っています。

特に書斎は作業を集中して行う空間のため、文字や画面の視認性は作業効率にも大きく影響をあたえます。

  • 全体的に調和の取れた照明をチョイスする。
  • 作業の内容に合わせて色を選ぶ。
  • 目に優しいライトを選択する。

など、視認性を高められる方法はたくさんあります。

ぜひ書斎リフォームと一緒に、「防音性」と「視認性」を取り入れてみませんか?

書斎を作る費用相場

マンションの間取り変更 (1)

【事例紹介】千葉県松戸市Y様邸 マンションの間取り変更リフォーム

どんなリフォームでも気になるのは、リフォームにかかる費用の問題です。

書斎をどのように作るのかによっても、費用負担は大きく変化します。

ここでは一般的な書斎リフォームの費用相場をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

リビングなどの片隅にカウンターを設置する

  • カウンターを設置:約813万円程度
  • 間仕切り壁をつくる:1520万円程度
  • 間仕切り家具を使って区切る約15万円(デスクや本棚の価格に追加で間仕切り家具の値段)

が一般的なリフォーム費用相場となります。

階段の踊り場など、電気設備の整っていない空間の場合

活用する空間によっては、電気設備の有無や不足などの問題も考えられます。

そのような場合専用の電源工事も必要になる可能性が高まります。

書斎空間と合わせると約1530万円位はかかると考えておいたほうが良いかもしれません。

不要な空間を再利用 個室型に作り替える場合

不要な押入れやクローゼットを個室型に再活用する場合、いろいろなものを含めると約40万円前後の費用を考えておきましょう。

和室をリフォームする場合には、下の様に利用方法により違いが現れます。

  • 和室をそのまま書斎とする:約10万円(家具などにかかる費用)
  • 和室を洋室へとリフォームする場合:約40万円

が一般的な費用相場となります。

 

※ 施工範囲やオプションによっても費用は変化します。

詳細はリフォーム会社からの見積もりをご確認ください。

 

作る場所、設置する規模により、快適性も使い勝手も変化する部分が、書斎リフォームの醍醐味です。

カラーズでは、お客様の声を形にするお手伝いをしています。

「こうなったらいいな」などの、大まかなイメージでも大丈夫です。

お客様の要望に合わせたご提案もさせていただいておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。 

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カラーズでは「安心したリフォーム・リノベーション」をご提供するために、「3つの安心」をお約束しています。

  •  ご要望に寄り添った提案を無料で実施
  •  建築基準法を順守した施工
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一級建築士、宅地地盤調査主任、特別管理産業廃棄物管理責任者、外装劣化診断士、リフォームスタイリストなど、プロフェッショナルの視点から快適リフォーム・リノベーションをお手伝いします。

世界には様々な色が満ちています。あなたの住宅も、その色のひとつです。

それぞれ個性(Color)に合ったリフォーム・リノベーションを、しっかりとバックアップします。

ぜひお気軽にご相談ください。

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